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アイディアの問題報告

対象の内容

住所マスターの整備と公開

現在、引越しワンストップサービスをオンライン完結で開発しています。
・民間サービス(電気ガス水道)の開栓、廃止の手続き
・金融、宅配、携帯などの住所変更手続き
・自治体手続き(転入、転出、転居、その他申請)
これらをスマホでどこでも、いつでも登録申請できるサービスを目指しています。

実現する上での障害があります。
ベースレジストリの話で、住所の未統一により住所確認が出来ないことです。

住所確認とは2つあります。
◯ユーザーが入力した住所情報が、既に各企業保有データと一致するか確認すること。

その解決策として、マイナンバーの普及がありますが民間に行き届くまで時間がかかっています。

それまでの間、今ある規定の住所をオープンにして、各企業や個人がその住所と紐づけられる住所マスター(データ形式)を公開することはできないでしょうか。
*住所マスターとは、ここの住所はこれが正式ですというデータを示しています。
そうすることで、各企業や個人で住所を再登録することが出来、統一に向けて進めていくことができます。

再登録をすると企業はオンラインで顧客に手続きをさせることができコストの削減、個人は多くのサービスを一元で更新管理することができるように手間の削減になります。

現在、各関係会社との話し合いにより物理的な連携、オペレーションは可能になりつつあります。あとは、形式が整うことで加速させることができます。ぜひご相談、ディスカッションができないでしょうか。
何卒、よろしくお願いいたします。

報告/依頼内容
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