アイデアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


アイデアの問題報告

対象の内容

ツリー型&トラム社会と自撮り顔動画の出勤の世界

世界の道路を半減させ、道路跡地にツリー型太陽光発電&憩いの場の
大規模な設定、車社会→スマートホンで予約可能な自動運転トラム社会、
そしてデジタル改革(顔動画が身代わり出勤する)によって、温室効果
ガス0を達成しながら、便利で楽しい社会が実現します。

 予測した具体例にて説明致します。

 佐藤さんは、35歳で妻(34歳)と子供二人7歳と5歳)と逗子郊外の
アパートに住む、霞が関の外務省の職員ですが、以前なら、遠いので考え
にくかったが、「顔動画が分身となり、出勤するシステム」の導入により
仕事効率が上がり、またトラム網によって、アパートから1分でトラムの
停留所があり、(通勤時間は2時間半ながら)個室とトイレのあるトラム
に乗車して、仕事をしながら移動するので、全く問題がない。

 逗子の郊外のため、駅までがトラム優先道路(時速6㎞)がほとんどな
ので、また引き込み線の長い停留所が16か所(=トラムの個室数)もある
ので、約1.2時間(自宅―逗子駅)、そして逗子駅から霞が関駅まで1.2光
時間、そのほとんどを仕事に費やすことができる。

 9時頃に家を出て、霞が関についたら、職場の同僚とランチや趣味を楽し
み(趣味タイム11時半~13時半の二時間)13時半~15時半のコアタイム
で情報交換をして、15時半には個室トラムで仕事をしながら帰宅すること
ができる。(18時頃には家にいて、家族との団欒を楽しむことができる。)

 ヨーロッパの国々と会議をするときは夜8時~9時、北米とは早朝6時
~7時なので、基本的に家で会議をする。互いに母国語で会話をしても、
翻訳機能で互いによく理解し、字幕スーパーで正確な内容を把握した上で
情報交換をするので、実質の会議時間は短かくなった。(従来の1/5)
会話内容はそのまま、母国語でのテキストデータで記録され、議事録の
メモをとる必要もなく、情報抜けのない正確な議事録を書けるようにな
った。(さらなる将来には、AIが議事録にまとめてくれるでしょう。)

注:個室トラムで寝ていても構わない、顔動画の状態を見てAIが仕事を
しているかどうかを判断し、休日や深夜等でも、仕事をすれば勤務時間
に加算される。 
 また、個室といっても、トラムでは運転手や駅員が大幅に減り、従来
の定期券と同レベルのコストになると考えられる。(AIが安全管理)

報告/依頼内容
ページの先頭へ