アイデアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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アイデアの問題報告

対象の内容

総務省の素人委員を解任して自治体ICT人材を抜擢する(例→標準化検討会は素人)

アイデアボックスが無かったらこういう意見は黙殺されるだろうと思うので、この機会に。

例えば話題の自治体システム等標準化委員会。
なぜか構想の段階から「自治体の課長級」が想定されており、その方々をRISS検索で調べても誰もヒットしません。もちろん「現場の意見」は大事でしょう。

だが、しかし。
自治体に奉職している情報処理安全確保支援士が1人もいないとは何たることか。
情報処理安全確保支援士は既に課長より偉くなりすぎていて呼べない…はずがない。
むしろ、省庁職員の声・自治体職員の声に共通して「登用して欲しい」「抜擢して欲しい」とあるということは、そういうことですね。

総務省が支援士スタートの時に、経産省にいちゃもんを付けたという話は聞いたことがあります。
しかしもうそういうわけのわからないメンツのこだわるのは辞めましょう。

まぁ、100歩譲って、システム等標準化であれば「現場が分かっている課長でなければいけない」とします。ダメダメだけど。

しかし。更に酷いのは「情報セキュリティポリシー」の委員も誰も支援士が入っていません。
というか、メンバーの中に知っている人が居らっしゃるのですが…いや、ダメだろう、と思うのです。

学識経験者が居るからいいじゃないか?→RISS検索で出てきません。
論文検索で調べても…うーん(; ・`д・´)
そんな「自治体のシステム」って感じなのか?と思います、これはまぁ主観の問題もあるでしょう。

教授が居るならいても害はないと思うのですが、
・現場を知っていて
・ITに関する知識がある
という人ではなくて、単に「現場の経験が長いだけの課長」を集めているところが最大の問題。

高度資格を持っていないような人を、そもそも課長にしてはいけない。
…というようなことは、アイデアボックスのあちこちで書かれているので、自分が知っている自治体以外も酷い有様なのだと思います。つまり、今のメンバーで進めても、どうせろくなことにならないのはとても明らか。

成果物としての「住民記録システム等標準仕様書【第1.0版】」も観ましたが。
あれでシステムが作れると思っているとしたらそれは素人。高度(DB)の午後Ⅱ-問2の水準にも達していない設計で行政のシステムを作ろうとしているのはどういう意図があるのか。

いや、既存ベンダーの既得権益…おっと文字数制限。

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