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アイディアの問題報告

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粗大ごみ収集申込みのオンライン化・即時キャッシュレス決済

デジタル化・オンライン化は、これまで自治体任せでバラバラだった行政サービスの水準を統一するチャンスと考えます。基本的なインフラは【全国共通・全国同一料金】が好ましく、さらに自由化された電気・ガスのように自身で選べるとオンライン化のメリットが増えます。

新たに定義する基本的なインフラは、電気・ガス・上水道・下水道・ゴミ処理・固定回線(電話・ネット)・テレビ・モバイル回線です。東京電力は電気使用量を遠隔で計測するスマートメーターを将来的に全戸導入すると発表しています。ゴミ処理を除く他のインフラも、使用量の計測・通知のためにスタッフが各戸を訪問する方式をやめ、新規開通時の立ち会いを除き、完全ペーパーレス・オンライン申込みを可能とするべきです。都市ガス・上下水道はスマートメーター移行は可能だと思います。問題はプロパンガスと浄化槽で、地域間格差をなくすべく、デジタル庁の管轄で、都市ガスまたはオール電化・下水道導入のための補助を出すべきです。

プロパンガスはボンベ交換時に狭い生活道路に駐車するなど、他にも問題があります。生活に必要な手続きの全てのオンライン化に向け、まずはプロパンガス業者に個人契約のオンライン申込みを義務付け、対応できない古い業者には撤退していただきたいです。プロパンガスの料金格差はオンラインで全国がつながる時代にふさわしくありません。

NHKは世帯契約ではなく、月400〜600円程度の個人契約(BS含む)に移行するなら全員義務化に賛成です。固定回線(電話・ネット)も全戸導入・個人契約が望ましく、宅内端末への機能追加で可能かと思います。キャッシュレス社会では家計は個人それぞれ管理するので、電気など技術的に難しいインフラを除き、世帯契約は全て順次廃止するべきです。給付金・補助金も全て個人宛の支給に切り替えます。

最後にゴミ処理について。粗大ごみ収集の申込みのオンライン化・前払いまたは即時のキャッシュレス決済対応を希望します。自治体単位では難しいと思われるので、全面または一部民営化による広域収集・戸別収集を希望します。24時間ゴミ出し可の物件は人気があり、費用負担が増えても多くの人は楽なほうがいいはずです。

報告/依頼内容
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