アイデアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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アイデアの問題報告

対象の内容

図書館の電子化

・本を電子化し国民がネット上で本を閲覧できる電子図書館を設立。

・日本に存在する公営の図書館の90%以上を廃止・解体。浮いたコストを他に充てる。

・国会図書館や大学図書館など一部の図書館だけ存続させて、それら物理図書館の機能を「本の貯蔵・保存。施設内のみでの資料閲覧」に留める。


メリット

・障害者や高齢者が図書館にわざわざ出向く必要がなくなる。

・図書館施設内の人口が飽和する問題も解消し、国民誰もが24時間アクセスでき公平性が改善される。

・浮いた図書館の運営費を他の行政サービスに充当できる。空いた施設を他の行政サービスに利用できる。

・コロナに感染しない。

デメリット

・容易に複製できる。

対策:そもそも現状の物理図書館でも、市販されている本をフリーで閲覧・貸し出しできるのであって、電子図書館化したことによって複製できるようになるのではない。また最初は、学術書や発売から数年経っておりビジネス性が薄い本のみに限定してスタートしても良い。また違法コピーに対しては、違法コピーされることを防ぐのではなく、違法コピーされたものが流通してから探知し対処する方向性が良いと思われます。

報告/依頼内容
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