アイデアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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アイデアの問題報告

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SUSTAINABLE DEMOCRATIC GOVERNMENTs

あの日フェアの終盤に忙しくて参加できなくてゴメンネ型ストレッチゴールを置いときますね、(^ ^vこれで許してちょんまげ<古っ


デジタル庁は、聞くところによると、SDGs(持続可能な民主主義政府)を実現することを目指しているとか。
とても素晴らしいと思いますので、是非ともどのように実現していくのかを分かりやすく発表してもらいたいと思います!(^ ^


近頃政府から漏れ出る「余人をもって代え難い」なる、「後継者不在なうえに後継者育成ちゃんとやってませんでした。もし辞任されたり亡くなったりしたら人材不足でガッタガタになっちゃいます」という恥ずかしいセリフがなくなると思うと、感無量だと思います。そう、国民の皆さんがね。

民間企業に目を向ければ、同じく「余人をもって代え難い(笑)」と後継者不足に悩まされ、ケツに火がついてようやく後継者育成が必要であることに気づいたところが出始めています。

長年勤めた実力者がいつまで経っても椅子を温め続け、後継者の育成も現場経験も積ませない、そんな無責任なやり方はダメだとようやく気付き始めました。
政治も同じく、与党が王族で野党が貴族として足を引っ張り合うだけ、そんな民主主義のオブラートの薄皮を一枚かぶせただけの、実質封建制を続けていてはこの先生茸るのは難しいですからね!(^ ^

一億総活躍目線であれば、ホラクラシーやティールといった組織論はなかなか興味深いところかと思います。
そうでなくとも、民間組織で始まりつつある「マネージメント論」「上司の役割」「経営者の役割」はしっかりと学んで参考にしていけると良いですね。

政治家が国民に対してロボットを扱う如く指示して動かすだけの時代は、バブルの終焉とともに息を引き取りました。これは民間企業の経営者と労働者も同様ですね。
来るべき令和のSDGsを体現するデジタル庁では、デジタルテクノロジーを活用して、国民が民意を持ち寄り、政治家が良いものをサポートして実現させる、そういう形がモダンウェーブに乗るやり方かもしれません。

国民が一億総活躍するために、自分たちが暮らす国について真剣に考えて、それを政治家が方向性づけサポートして国家運営に反映できれば、100年くらいは危うからずと言えるでしょう。

政治家が権力の奪い合いをし、国民が無関心を続ければ、烏合の衆となってしまいますからね。(^ ^

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