アイデアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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アイデアの問題報告

対象の内容

根本的な話しです

デジタル化の中枢にマイナンバーを置き、住所の変更があった場合は、当該者に関して、住所と共に登録されている省庁や役所の情報(健康保険、年金、住民票、税務署、その他許認可等を取得している全て)を自動的に修正し、当該修正された内容(項目)を当該者に通知してくれれば申請(届出)忘れが無くなります。
これが出来ないのは、国の省庁の縦割りと国と自治体相互の情報連携がされていないからです。
この根本の情報連携がなされる前に、末端の部分だけデジタル化しても、情報が一部でしか使えなくて結局二度手間のような事が起こります。
それが出来た上で、民間の企業(金融機関等)に情報の一部への照会を認める事で、紙ベースの証明書(住民票、納税証明書、許認可証等)の提出等が省けるようになります。
これが出来ないと、この申請ではできるのにこっちではダメ、この自治体ではできるのにこっちの自治体ではダメ、等と言う不満を増やす事になります。
根本の情報が連携されていれば、後は各種手続きに必要な部分にだけアクセス可能な権限を与えれば良いシステムが簡単に作れます。
本気でデジタル化を進めるなら、省庁間の縦割りと国と自治体の連携をまずは進めてください。
それが出来れば、納税、住所変更、婚姻届け、等のあらゆる申請が、申請の種類を選択しマイナカードをタッチするだけで手続きが終わるシステムができます。

報告/依頼内容
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