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アイデアの問題報告

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10年後の「街は」「社会システムは」「輸出産業は」のシナリオ

10年後の「街は」「社会システムは」「輸出産業は」のシナリオが
必要になっています。

 ソフトバンクの空前の約5兆円という利益に関して、孫会長は「たまたま」
を三回も繰り返し「しっかりとしたシステム作りをせねば」と戒めておられま
したが、同様に好業績をあげられましたトヨタの豊田章夫社長は、EVとFCV
とで、2030年に200万台(総売り上げ台数を現状と同レベルの1000万台とする
と)二割しか販売しないことになります。(しかも、政府の方針は厳しすぎる
とクレームをつけている状況)

 先日、70代の近所の方が、いままでずっとハイブリッド車だったのに、急に
ガソリン車に乗り換えたので、理由を聞きと、「長距離を乗らなくなったので、
ハイブリッドではペイしない」とのことでした。(メーカー側が思っている程、
ユーザーはハイブリッド車に魅力を感じていないようです。)

 一方で孫会長は、昨年のある会見で「日本企業の経営者は、従来の事業に固
執する。最大の問題点は事業領域⇒戦う領域の見直しができないところだ」と
述べられており、(とは言っても、大英断をして立ちあげた事業・改善苦労や,
そこで頑張ってきた人達を大切にしたいという気持ちも働いて、難しい・・・)
日本の企業に対して、変革を促しています。

 しかしながら、難しいと言っても、いつまでもぐずぐずしていたら、中韓に
安く買いたたかれてしまいますので、特に自動車業界様でのイノベーションや
協力体制が必要ですが、見ての通り、各自動車メーカーは、自社の当面かかえ
ている問題に奔走しており、先細りのエンジン車をできるだけ長く存続させて、
その間にEV・FCVへの移行をと、(解の見えない)模索をされています。

 (いままではメーカー主導でしたが、上記のような状況なので)、国として、
しっかりとした、将来「欧米中韓台」に勝てるシステムのシナリオ造りが必要
です。

 何もベースがないと、議論も進みませんので、私の提案のシナリオをまずは
ご理解され、その上でさらに効率の良い、より長期にわたり国民が幸せになれ
るシステムのシナリオを形成されませんでしょうか? 

 早急にご悦明に伺いたく、ご連絡をお待ちしております。
(密にならないよう離れて座り、各自のPC画面を見ながらのご説明になります)

 なにとぞ、よろしくお願い致します。

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