アイデアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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アイデアの問題報告

対象の内容

コロナ禍限定デジタル推進公社(仮)の設立

コロナ禍において、すごもりしながらでも経済を回せるよう、デジタル業務を中心とした大規模な公共事業団体の設立を提案します。

政府はコロナ禍限定の【デジタル推進公社(仮)】を設立し、国民は、この公社に登録しデジタル業務に従事することで、報酬を得ることが出来ます。 業務内容は以下の通りです。



【デジタル業務に関する講習の受講】

これはデジタルが苦手な人でも、デジタル関連のスキルを身に付けることが将来的に有用だと思うからです。


【デジタルで行える創作のサークル活動】

デジタルでは様々な創作活動が可能です。 作れるのはゲーム・動画・イラスト・音楽・小説などです。




ここでゲーム制作を例として挙げさせていただきます。

ゲーム制作には様々な能力が必要になります。 企画・ストーリー制作・画像素材の制作・音声素材の制作・プログラムなどなど。 

素人のゲーム制作は、ゲーム制作に必要なスキルを持った人が趣味として無償で集まるか、一部の人がお金を出してスキルを持った人を集めるなどが、ほとんどです。

このサークル活動を公共事業として、お国にお給料を出してもらお~う♪ と言うのが、デジタル推進公社(仮)の主な趣旨となります。


そのさい、デジタル推進公社(仮)を事業として成立させるため、1つ案があります。
それは、現在使用中のアンケート投稿用サイトのような、投稿サイトを活用する事です。


まず企画者は、どんなゲームを作りたいかのアイデアを投稿します。

閲覧者はアイデアに対して意見したり、ストーリ制作や3dモデルの制作や音楽作成などで参加したい、などと書き込んで意見交流します。

意見交流が活発に行われている所は、公社の偉い方が予算を付けるか検討します。

制作の際、素人だけでは、どーにもならない所やプロの手を借りたくなる部分もあると思います。 そんな時も公社の担当者さんに相談し、ゲーム制作請負会社に支払う予算も検討します。

予算が付いたら制作スタートです。



こうする事でゲーム制作の素人・ゲーム作りのプロ・公社が三身一体となり、1つのゲームを作り上げていけるのではと考えました。




コロナ禍において、職が無くなってしまった人が大勢いると聞きました。 そういった方々も参加しやすいような事業展開すけば、渦中の経済対策として一躍を担えるのではと思います。

報告/依頼内容
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