アイデアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


アイデアの問題報告

対象の内容

必要なのはプログラミング教育ではなくIT教育

小学生のプログラミング授業が始まりましたが、教える側のレベルも教える内容も推して知るべし、という状況のようで、はたしてなんのためのプログラミング教育なのかと疑わしくなります。

もちろんこれをきっかけにSEになりたいと考える児童が増えるのかもしれませんが、そもそもSIの現場とは土木工事の下請けのようなもので、根本的な理論学習よりも経験知のみが求められる以上、あまり意味があるとは思えません。

彼らに必要なのは、具体的なプログラミングを教える教育ではなく、「社会の中でITがどう結びついているのか」ではないでしょうか?

例えば仕様書とテストを、実際のアプリと照らし合わせて間違いを探したり、機能やデザインの改良案を出させたり、あるいは集客を増やすためにはどうしたらいいのか、というような創造的な教育のほうにこそ、教育としての汎用性が高いと思います。

報告/依頼内容
ページの先頭へ