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アイディアの問題報告

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「高度利用者向け」緊急地震速報を一般に開放すべき

緊急地震速報には「一般向け」と「高度利用者向け」の2種類がある。一般向けは、最大震度5弱以上の予測および震度4が予測された地域を発表する物であるが、社会の混乱を防ぐ為かなり基準が高めに設定されている。サーバー管理者や割れ物を扱う小売事業者など、確度が低くても良いからあと数秒早く情報が欲しいという事業者は数多い。そして高度利用者向けの申請をいちいち出すのも面倒という実態がある。例えばスマホのアプリを入れれば高度利用者向けの速報が受け取れるというように簡単なフローにすればいいのではないだろうか。震度3以上の予測を受信したら携帯のバイブと画面表示が作動し、震度5弱以上になれば一般向けと同じように警報を発する公式アプリを気象庁とデジタル庁で開発して提供すべき。

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