アイディアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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アイディアの問題報告

対象の内容

医療情報の取り扱いについて

全国の医療機関(薬局や訪問看護ステーションなども含む)における患者情報の一律フォーマット化とブロックチェーンによる共有化。

<考えうるメリット>
1.救急搬送された時に、これまでの治療歴などがすぐに把握できる
2.ドクターショッピング患者における同一検査複数回実施を減らし、医療費を削減できる
3.転院時に医療機関同士が情報共有するために作成する書類を減らすことによる人件費の削減
4.初診や入院時に患者家族への聞き取り時間を減らすことによる人件費の削減
5.医療従事者(特に医師)が全国どこに行っても同じフォーマットなので、戸惑うことなく働くことができ、インシデントが減らせる可能性がある
(地方への出向や災害派遣などを含む)
6.患者家族にとっては何度も同じ説明をしたり書類を記載する必要がなくなる(特に高齢者への負担軽減)。

これらが改善されると医療従事者にとって、医療そのものに時間を費やすことができるようになり、医療費削減だけでなく医療の質向上につながると考える。

デメリットも色々あると思われるが、実用化の検討段階に入らなければ不要な情報のため省略する。

報告/依頼内容
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