アイディアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


アイディアの問題報告

対象の内容

「デジタル改革アイデアボックス」を叩き台とした小規模自治体に着目したアイデアボックスの設置

まず提案内容を説明します。
国民が自分の住んでいる身近な地域の環境の改善を促すために、自分の住んでいる区町村単位の自治体でアイデアボックスサイトを設置し、そこで議論をすることで、アイデアボックス管理職員がその議論内容を切っ掛けとして住環境の改善を提案するという流れを実施することを、役所の事務員に当たり前の習慣としてその提案と実現までの能力を身に付けてもらうことです。


次に背景を踏まえて、アイデアを提案した理由を説明します。
アイデアボックスを省庁に横断的に設置するアイデアや、それを少し延長して例えば県や市の役所ごとのアイデアボックスの設置が考えられますし、すでに提案として挙げられているものもがあります。
しかし、これらのアイデアは対象とする環境が広すぎるため、自分が身近に不満に感じていなくても、他人が発言している内容やどこかが公開しているデータを参考に、実体験を踏まえずに提案する比率が多く問題点が予想されます。

その人が得意なアイデアの提案は、どう考えても自分が身近に住んでいる環境の不満を見つけて、それを何とかしてほしいとか、一歩進んでこうすることが当たり前だろと解決方法を提示することです。
同じような問題を抱えた国の制度として、裁判員制度があって、その問題とはどうして多くの国民にとって家庭裁判の裁判員に参加させずに、多くの人にとって遠い出来事である刑事裁判の裁判員として参加させるのか、なぜ不得意な分野で人を呼びつけて働かせるのか意味が分かりません。

なのでアイデアボックスに関しても同じで、人々に身近で得意な情報のアイデアを出してもらうために、自分の身近な環境を管理する自治体、市よりも小さい区町村の単位の自治体でアイデアボックスを設置して、そのアイデアボックスの存在を周知して、例えばフェンスが倒れているとか電灯が消えているとか不足しているとか、そういう身近な不満をもとに、まだ実現していない不満の実態を明らかにしていくことが重要だと思いました。

なので、その先駆的な取り組みをしている「デジタル改革アイデアボックス」の運用のノウハウを踏まえて、全国の区町村の単位の自治体に横断的にアイデアボックスを広めることを提案します。

ただ、不満を訴える先が身近な役所なので、訴えてもなかなか解決しない不満に人々が役所に暴動を仕掛ける可能性もあるため対策が必要だと思います。

報告/依頼内容
ページの先頭へ