アイデアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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アイデアの問題報告

対象の内容

インターネットとコミュニケーション

これは「デジタル改革IdeaBox」の改善に関するアイデアではありません。不具合報告でもありません。インターネットでのコミュニケーションと、今後のデジタル社会で、あるべきコミュニケーションシステムについて考察したいと思います。
インターネットは情報の宝庫です。学術的な情報から、生活、安全、ビジネス、お買い物、そして人と人との出会いと交流など、種々雑多な際限のない情報に溢れています。これを全て閲覧するのは不可能であり、理解することも不可能でしょう。そこで必要となるのは「必要としている人に、必要とされている情報を」提供するシステムです。これに齟齬があった場合、インターネットは混乱し危険なものとなります。
デジタル改革、日本のデジタル社会を実現するには、ネット全体を対象とした見直しが必要なのではないかと思います。例えばマイナンバーで個人の身分を保障した「なりすましを排除する」システム、広告を自分が必要とするものだけ許可するシステム、デマ・フェイクニュースを広めないための「情報発信者責任遡求法」などの制定、アダルトと一般のネットワークを分離して健全な社会を守り、未成年者の精神的成長に有害な情報を頒布させない仕組み、などです。

ここではなりすまし、SNSでのトラブル、詐欺、広告の是非、ハッキング、乗っ取り、偽造、猥褻物の頒布、本人認証、隠蔽、改ざん、システムトラブル、世論調査、ビッグデータ、AI分析、メールアドレスの扱いと機能、誹謗中傷、情報漏洩、デジタル通貨など、インターネットにおける様々な問題が提議され、よりよい方向を見出すための意見交換が行われ、具体的な展望を参加者で共有することを期待し、そのための議論を予定しています。

その一例として「アイデアボックス」のあるべき姿も討議されるかも知れませんが、これは本題ではありません。

以上、よろしくお願いいたします。

報告/依頼内容
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