アイデアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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アイデアの問題報告

対象の内容

デジタル改革の目標設定のお願い(再)

<日本の深刻な技術の空洞化>
 (米国のように4.4年に一回平均で転職をする土壌なら良いのですが)
成果成果主義が日本の風土に合わないようです。

多くの会社員や官公庁の職員が「目標管理」を書いていますが、ムラ社会
の族長は、まず見ることはなく、形骸化しています。しかも、一生懸命に
目標管理を上司と相談しながら書いていると、しっかりと創造的な仕事を
しているような気になってくるところが問題です。

 ムラ社会の族長は自分の地位を脅かす優秀な人材を遠ざけようとします
ので、優秀な人材が中韓等に抜けて、だから、この20年間ほとんど新しい
技術が日本から生まれませんし、逆に既存の高い技術が失われています。
造船シェア(中韓で75%、日本7%)、薄型TVシェア(中韓で60%、
日本10%)、日本で使われている太陽光パネルやドローンは殆どが既に
中国製(その技術を支えているのが日本人)です。

 良い例が、島津製作所でノーベル賞をもらった田中氏の例です。優秀だっ
たために、族長から遠ざけられ(主任クラス)ていたことがわかります。
20年前は、遠ざけられた優秀な人材が社内に多く残っており、新規事業
を立ちあげるときには、要らない人材として集まってきた人達が優秀だった
ために、多くのプロジェクトが成功していました。ところが、最近では中韓
に高給で雇われ、当然ながら技術力で日本はかなわなくなります。

 残った日本の企業の幹部は、人当たりがよく言い訳がうまい人達、しかも
優秀な人のアイデアを難癖をつけて、反故にしてしまう能力にたけています。

 人事制度改革が必要ですが、当面はAIによる一次評価(主に事務処理能力)
ができるよう、将来は職種に合った職務遂行能力も評価できるようにしたい
と考えております。

 以下の仮目標をクリアーするアイデアが既にありますので、ここでは下記の
目標よりも、良いと思われるアイデアの投稿があるといいと思うのですが。

  <デジタル改革の目標(案)>
 基本目標は、「(ドイツの1.5分の一といわれる)ホワイトカラーの生産性を
デジタル改革によって、3倍以上に引き上げる。」
 <具体的な改革項目>
1.ホワイトカラーの生産性を現在より3倍以上UPするテレワークシステム構築
2.行政手続きにて、ハンコを廃し、手続きの作業効率を10倍以上にUPする。

報告/依頼内容
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