アイデアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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アイデアの問題報告

対象の内容

全てのデジタル施策にはマーケティングを

制度はあっても使われない、というのは国の施策ではよくあることです。これはひとえに、機能性能は評価するが使い勝手やユーザ意向等を調査しなかった、要するにマーケティングができていないことが原因です。

例えば、マイナンバーカードが普及しないのは、持っていても使う場面がないからです。それを使わせるためにポイントをばらまくのは悪手であり、キャンペーンが終われば元に戻ってしまいますね。こんなことはプロの広告代理店でなくとも直ぐに分かる話です。

普及予測なんてのは、請求部署が鉛筆を舐めるのではなくて、公平な第三者が、実際に使うユーザをランダムに選んでインタビュー、あるいは試作品を操作させてみれば直ぐに分かることです。費用もほとんどかかりません。そういうところをサボらず、その手のマーケティングをすることを必須とすべきです。

更に言うなら、そのマーケティングは常に複数業者を選び、また事後評価を行い、結果が不正確だった業者はどんどん落としていくような仕掛けを作るべきです。

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