アイデアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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アイデアの問題報告

対象の内容

【あの日フェア】学問ですゝめ

4月から開始されると予告されている、「随時公開のアイデアボックス展望」の初版公開がなかなか出てこないので、先出しストレッチゴールしておきます。

アイデアボックスの今後を考える上で、最も最優先(大事なことなので2回ry)すべきことは、サービスデザインです。
そこをまずは行うよう、政府側のアイデアボックス部門はリソースを集中させるべきです。
プログラム的な修正はベンダーさん(自動処理さん)がやってくれるはずです。

サービスデザインとして重要度が高いのは、
  アイデアボックスは「何をするトコロ」なの?
という点です。

現在利用者である国民側で読み取れる内容は、「アレナマスク」「強盗キャンペーン」のような思い付き政策をもっと増やそうというトンデモござらない方向性だけです。
実際にPPAPに関しては、「やっぱりニェー」とITニュースサイトで報じられた経緯すらあります。

近代的な物事の進め方は、学問に基づいて進めていくやり方です。
サービスデザインに関する進め方をかきゅ的速やかに学んだうえで、
 ・サービスが達成すべき目的
 ・それをどのように実現するか
 ・達成度合いをどう測定し、改善してくか
の3項目くらいは、早急に提示してもらいたいのが、利用者として共通した思いだと思います。(大事なことなので2回ry)

すでに出ている内容として、利用者からは
 ・ブレーンストーミングのようなポジティブなやり方をしたい
 ・雑多な役に立たないものは枝刈りしてきちんと整理して進めたい
 ・間違いや実現可能性や公序良俗・法律上に問題があるものはさすがに消すべき
 ・相互理解のためのコミュニケーションの場
などなど、いくつか意見が出ています。

これらのうちどれか一つに絞るのか、あるいはそれぞれを「共存」させるのか、そういったことをだれが決めるのか、現時点で利用者である国民にはメッセージが何も出ていません。

この状況を一刻も早く改善することが、最優先事項です。

使い勝手とか、見た目とか、そういう話はソコが決まってから、ソレに見合った実装を作っていくものであって、目的地のないまま道路だけ作っても意味がないです。しっかりと正しいやり方で進めてもらいたいと思います。


数日程度で決められるであろうお題として、「アイデアボックスは利用者の自治」がメインなのか、を明らかにしてください。

報告/依頼内容
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