アイディアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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アイディアの問題報告

対象の内容

デジタル改革の成功はDX戦略(目指す姿を描く)で決まる

菅政権の看板政策である「デジタル庁」を成功させるカギは、DX戦略にあります。
改革する時は、どういう社会をつくるのか目指すべき社会の姿を描くことでが重要ですが、残念ながら今の「デジタル庁」構想にはこれがありません。
マイナンバーカード普及(運転免許証・健康保険証とマイナンバーカードの一体化等)、スマートフォン行政手続き、オンライン診療・デジタル教育等はDX改革の手段であって戦略ではありません。
戦略は、行政、住民サービス、納税、給付、教育、医療、防災・防犯、スマートシティ等社会全般にわたって目指す姿を描くことです。
「急がば回れ」です。ちゃんとしたDX戦略を作成し、国民の理解と支援を得ることが改革のスタートです。作成にあたって、大胆に業務や組織のしくみを変え、新しいことや斬新なアイデアを考えだすことが大切で、その為の人財をを集めることが改革の第一歩です。
改革メンバーは、過去のしがらみを断ち切って新たなやり方を創造することの出来る人を集めることです。一方、業務やシステムのいずれかに偏った人達を集めるとITや業務の知識が足枷になって上手くいかないものです。

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