アイデアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


アイデアの問題報告

対象の内容

公共事業の透明性を高めるデジタル改革アプローチ

たこ焼き愛好家が言うことではありませんが、ずばり、デジタルという革新を公共事業の透明性改革に活かしたいと思います。デジタル化もそうだと思いますが、初期段階では公共事業としての推進が必要な面があると思います。でも、その公共事業のやり方ってどうなんでしょうか?どこかのコンサルタントやメーカーなどが自治体に水面下で提案し、それが仕様書となりプロポーザル募集という形となり、数社が応募する。当然水面下で働きかけていた業者がこれを受注することが多い。そんなのばっかりじゃないかなー。できるだけ公平に参入できるようにして、新しい提案を集めること。これが改革には必要。そんなアティチュードをデジタル改革と呼びたい。

変革1)公共事業のプロポーザルには提案にかかる費用をきちんと支払う仕組みづくり。
・事業者の提案努力に対してもなにかしらの支払いがあるべき。
 これがないとある種ブラックなやり方です。無償で提案できる余裕のある人だけが提案するのはおかしい。
 そして、提案にも価値がある。仕様に沿った提案であるならば対価を支払う。
・隠すべきものではないからFacebookページでもいい、公開しましょう。

変革2)アイデアと実施業者の分離
・良いアイデアは、必ずしもそれができる人、業者が生むとは限りません。
・いまの公共事業はアイデアを出した人が受注する。
・それができる企業等はそれでもいいが、アイデアの募集の後、それを実施する企業等はもう一度公募すべき。
・これにより、さらにアイデアや実施における透明性が増すのではないか?と考えます。

テクニカルになにか斬新であったり、トリッキーである必要はないと思う。今回のこの実証実験?のようにありふれた機能でいいかと。多分この2つの機能を持つプラットフォーム構築は難しくない。デジタル技術を目的とせず、何を変えて、どんな効果を国民にもたらすのかそれが明確であればいい。

そういう当たり前のことを当たり前の技術を使ってやれていない状況では大好きなたこ焼きをまともに味わえない。

たこ焼きだから美味しいんだけどね。

報告/依頼内容
ページの先頭へ