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アイデアの問題報告

対象の内容

国立高度専門医療センターにおけるデジタル人材の公正な採用に関して

独立行政法人である国立高度専門医療センター(NC)にはなります。
私は現在、あるNCの情報部門に勤務しているシステムエンジニアの者です。

私が所属するNCのIT人材の採用に関しては、実は、公正な競争試験が行われておらず、
実態は、部長職もしくは室長職の個人的縁故で採用されており、公正な競争試験が行われていません。
大抵は、管理職の出身大学大学院の同じ研究室の人物が優先的に採用されており、私物化されていると言っても過言ではないです。
同じ大学出身というだけで採用が行われ、能力的に及ばない人材が常勤職員として採用され、非効率な業務の実態が発生しています。

独立行政法人でも、公正な採用にするべきではないか?
独法も公的機関の一部ですから、競争により優秀な人材を獲得する方法でなければ、
IT化なんてできないのではないでしょうか?

「独法でもIT人材の公正な採用を行うべき」
というアイデアを提出させて頂きたいです。


参考までに、私の職場の実情について申し上げますと、
まず、IT経験未経験者が技術職の管理職に着任していますが、
いずれも部門長と同じ大学・同じ研究室所属だった方々です。
実務経験がないために、請負業者や部下の技術職の職員への仕事の割り振りが非常に非効率的です。
システム開発の経験がないため、効率的な業務配分が理解できないようです。

また、本来的には医療情報の実務を担うべき常勤職員のポストに、
同じ研究室出身者の後輩を無理矢理着任させ、また、その人物には業務中に研究職としての仕事をさせたりもしているため、
他の実務メンバーの負担増加を招いており、それ故に非常勤職員の数も減らすことがなく、
明らかに人件費面でのコスト増加を招いています。

この根本的な原因は、公正な競争が一切行われずに、採用・組織が私物化されていることが一因だと考えます。
面倒だと思った仕事は請負業者に投げ、業務中に資格の勉強を堂々としている常勤職員も実際にいる程です。
なのに、「自分は公務員だ」「発注側だぞ」という傲慢な態度を業者に見せつける人もいます。

独法でもIT人材は公正な採用を行うべきではないでしょうか?

報告/依頼内容
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