アイデアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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アイデアの問題報告

対象の内容

デジタルサービス広報部の設置(アニメやドラマや民法の活用も含む)

提案1.デジタル庁に関係するニュースなどのネット情報を見ていると、平井大臣ばかりが何かマスコットキャラ的な感じで広報の要として定着しそうな感じなんですが、まあ、大臣がアピールするのもそのまま続けるとして、広報部を設置して顔出ししてデジタルサービスを紹介するマスコット的な人材を登用することを提案します。
この際に、老人から子供まで年齢のマスコットを用意した方がいいと思います。また、子供と老人に関してはバーチャルユーチューバー的なものを利用して、実際に子供に演じてもらうより、声優さんに声を当ててもらった方がいいと思います。

提案2.広報部を設置した上で、もしも省庁が考えるデジタルサービスが実現したらどんな社会ができ上がるのか、シミュレーションした内容をアニメ化またはドラマ化して、どういう世界観を目指しているのか伝えることを提案します。似たようなことをyuukaさんが<a class="topiclink" href="ja/idea/03856/">@03856</a>で提案しています。
また、民放とコラボして、デジタル庁の提案する世界観を採用したドラマ制作をしてもらうのもいいと思います。
また、アニメ化といっても、30分アニメでも2時間アニメでもなく、5分間アニメを量産して、デジタル庁の提案する世界観ごとにたくさんのテーマの物語を作ることを具体案として提案します。
また、このアニメの世界観は実写化できるように配慮した方がいいと思います。
なのでまずは5分間アニメ、次にアニメの良いところだけを抜き出して実写化で長いドラマ、そしてこれらの物語の素材を使って広報に流用するという流れを想定して、コンテンツの作成を計画した方がいいと思います。
また、5分間アニメでは、デジタル庁が提案する世界観に間違いがあった部分を割と頻繁に削除することが想定されるので、例えば「やわらか戦車」などを参考にして、修正が簡単で人件費があまりいらないけども人々に受け入れられるアニメ制作を目指した方がいいと思います。つまり、スタートである5分間アニメは、その次の段階である長い実写ドラマを作る上で、公に出しても問題の無い世界観をふるい分けするために使います。アニメだと、見る人が限られるので。

提案背景ですが、デジタル庁がどんな社会を目指しているのか、また、マイナンバーカードの普及でどんな社会が実現できるのか、デジタル技術に弱い人たちに全く伝わっていいないからです。

報告/依頼内容
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