アイデアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


アイデアの問題報告

対象の内容

TO BE, OR NOT TO BE

この提案のタイトルは英語です ですが本文を英語で書く気はありませんのでご心配なく・・・

事務局から初期提案を確認したとの返事があったので、ストレッチゴールの2つのうちの1つ目です。

アイデアボックスに関してはほかの方も書かれている通り、デジタル庁設立前段階から民意を集めます、という強いやる気によって、これまで「遅きものよ 汝の名は政府なり」を地で行っていたところに、「やるべきか、やらないべきか、それが問題だ」とうじうじ悩むのではなく、まず始めるのだという強い決意を示せたものだと思います。

ただ、その後が「やっぱり単なるパフォーマンスだったか」という印象になってるので、スピード感が重要だと思います。

コメントの中で提案を追加してしまったので、補足再掲載します。
エンジニアとは別に、上層部のやる気的なものを、カタチにして出すべきと思います。

 ・トップページに「あなたと創るデジタル社会」の説明資料が出現する
  →国民と政府がどのように連携してデジタル社会を動かしていくのか、ということを国民がイメージし、同意・納得できるようなもの。
  →決意表明程度だと逆効果です。

 ・トップページに「アイデアボックスのゴールイメージ資料」が出現する
  →最終的に、今想定している↑の説明資料中にある、アイデアボックスの在り方・使われ方として、どういうイメージがあるのか。
  →デジタルに関することだけ扱うのかどうか。
  →膨大な提案をどう整理し、どう管理し、どう掬い上げていくのか。
  →国民はどこまでかかわるのか。(提案をきちんと具体化するまで国民がやるべきなのか、文句レベルのものまで政府が拾い上げるのか)
  →政府のかかわりを国民はどう「知る」ことができるのか。

 ・改善の進捗がカンバンなどの最新テクノロジをベースとして「見える化」される
  →アイデアボックスの改善進捗として、どの項目の改善を作業していて、それはいつ頃できるのか(厳守不要)、順位付けなどはどうなっているのか、等々。

 ・政府側の取り組み状況もまた、チケット管理システムやこのアイデアボックスで「見える化」
  →政府側がいつ提案をチェックして「見た」のか。
  →政府内での提案の扱いは「どういうレベル」にあるのか。(見ただけ、レビュー中、返答作成中、実現調整中、法案作成中、法案提出済み、等)

報告/依頼内容
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