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アイデアの問題報告

対象の内容

公的文書・本人確認付郵便物の電子化

紙を文書を作成して、封入して、人がわざわざ届けることをやめて、公的文書も含めてアプリで文書を送って、読んだかどうかもアプリ上で管理できるようにしたり、簡単な返答もその中でできるようにするのはどうでしょうか。

 日本人の本人特定には今住所が1つの重要要素になっているが、
それを拠り所として郵便の受け取りによって税金の徴収や本人確認の必要な文書の送付が行われています。

 最近、日本人は同じ場所に住み続ける生活をおくるひとばかりではなく、「ノマドワーカー」という言葉があるようにいろんな場所を転々と生活するワーカーもいます。ホテルで生活する人もいます。このアフターコロナの世界においてはさらにその流れは強くなり、場所に捕らわれずに生活する人が増えていきます。その中で住所を拠り所として、郵便物にて伝達をするということがナンセンスになっています。

 上記を踏まえた提案は以下の通りです。
1)現住所、住民票をサイバー空間におけるようにする。紙の文書の作成・送付コスト軽減に寄与することから、住民税率の減免を行う。
2)Webサイト及びスマホアプリに公的文書などが届くようにして、多重生体認証、マイナンバーカード情報などを通して、文書を確認できるようにする。読了の確認や、簡単な応答ができるようにする。
3)2)には選挙の投票も含む

以上

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