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アイデアの問題報告

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個人ベビーシッター資格の提案

保育士の資格は厚生労働省の管轄ですが、 保育士資格は、厚生労働省に指定された保育士の養成施設(大学・短大・専門学校)を卒業する必要があり、主婦が片手間で資格を取得するには敷居が高いです。

であるにもかかわらず、保育士の志望者は年々減少しており、保育園の待機児童を生み出してしまっています。

これを解決するための提案として、「個人ベビーシッター資格」の提案です。
前提として、この資格は学科・実技ともに普通免許並の講習で取得できる資格です。
子育て経験者は実技の半分が免除されてもいいかもしれません。

この資格の所有者、仮に「ベビーシッター士」は、「保育士の指導の下、自宅でベビーシッター業務を行う」事が出来ます。

日に数度、保育士からのリモート様子見を受ける事を条件に、2人~3人程度までを自宅で預かる事が出来ます。

既存のベビーシッターマッチングサービスでは、ベビーシッティングの質の確保が難しいとされています。
そもそも人材の素性調査すらされていないマッチングサービスに、我が子を預けたいとはどうしても思えないです。

そこでベビーシッター士の素性を明らかにする目的と、質の確保のために国家資格とする事を提案します。

重要なことは、ベビーシッター業務を厚生労働省の管轄監視の元、民間(個人)に業務委託するということです。
その管轄監視にデジタルを利用する事で、既存のベビーシッターマッチングサービスとは異なる質を確保します。
その意味では、既存の学童保育にも近いかもしれませんが、主婦層のアルバイトとして気軽に出来るようになる事が望ましいと思います。

報告/依頼内容
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