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アイデアの問題報告

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利便性向上のためにマイナンバーカードと民間ID連携を

「マイナンバーカードの機能のスマートフォン搭載等に関する検討会」第1回(Androidスマートフォンでの検討)の資料を見てまとめました。

iPhoneも同じにすると仮定した上で、案通りにスマホへの搭載は可能だと思います。しかし、機種変更が面倒になり、全国民に2台持ちを要請しない限り、スマートフォンの販売に悪影響が出ます。2年おきではなく、電子証明書の有効期限と一致する「5年おき」の機種変更が最適になるからです。通信業界が一般人は5年スパンで良いと判断するならそのままぜひ進めてください。割賦期間が延びるので「携帯料金(実際は通信料金+端末代)」は確実に下がります。

5年おきでは長い、もっとオンライン手続きを活用してほしいと考えるなら、セキュリティと機種変更のしやすさを両立するため、マイナンバーへの民間IDの紐付けを認め、公的認証サービスのスマホへの登録は、2回目以降、選んだID・パスワード(生体認証)でログインする仕組みにしませんか。スマホアプリに登録用IDとワンタイムパスワード、マイナンバーカード読み取りでログインし(ログイン後に登録用IDとワンタイムパスワードを入力)、初回登録として、マイナンバーカードと民間IDの連携を行い、2回目以降は、Yahoo! JAPAN ID、Apple ID、Googleアカウントなどでログインします。普段使っているのでID・パスワードは忘れません。2段階認証や遠隔ログアウトは民間IDがそれぞれ備えているので、新規に開発する必要がなくなります。

モバイルSuicaの機種変更は面倒で、案通りだと「同じ」になります。対しておサイフケータイの楽天Edyの機種変更は簡単で、理由は、いつも使っている楽天ユーザIDとパスワードでログインできるからです。

オリジナルのマイナンバー・マイナンバーカード=民間ID連携(SMS認証あり)→連携後のログインは基本的にIDで(マイナンバーカードは使わない)
※ログイン時に必ず登録した電話番号のSMSまたはメールアドレスにログイン通知が届く

別途、PC派向けに、PC操作+Android搭載スマートウォッチ/Apple Watchでの認証の検討をお願いします。本命はウェアラブルです。






最終修正 2020/11/12 17:28

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