アイディアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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アイディアの問題報告

対象の内容

マイナンバーカードおよび個人起点のベース・レジストリに住所が必要か

レジストリ・ロードマップ(案)に以下のように記載されている。
・行政機関等から同じ情報を聞かれない(ワンス・オンリー)
自己情報取得、お知らせ取得、民間送達情報取得API 等と連動し、自動入力ができる機能を設ける。また、自治体が各種入力制御の設定を行える機能を実装する。これにより、利用者の入力負担の減少と、入力ミスの減少による自治体の業務負担の減少を実現する。ベース・レジストリは、正確性や最新性が確保された社会の基幹となるデータベース 群の総称 であり、 オープンデータや行政内で使うクローズデータ等、 目的に応じ、適切なアクセス・コントロールのもとで提供される。
→上記の内容に同意する。

申請者は、様々な申請書等に繰り返し氏名や住所等を記述する必要がある。と記載されている。
公的認証を前提に本人が認証されていてかつ連絡手段が担保されていてもなお多くの申請書に住所を記載する意義を問いただしたい。マイナポータルは公的認証により本人がアクセスできていてマイナポータルから申請手続きであれば連絡手段を住所に限定して申請書に記載させることに疑問がある。

<疑問の根底>
住所の意味である。住民票のある住所に通知書を送付すること自身は古い手法である。
住所のみが連絡を取る手段に用いられるのか?マイナポータルに通知して、メール・メッセージ・電話の情報を本人が設定してコミュニケーションを図る。連絡を確認したか否かもマイナポータル上で確認できる。(アクセス履歴、本人確認フラグなど)そもそも、通知書等をペーパーで送付すること自身が時代遅れに思う。
連絡手段の多様化を受け入れてUXの目線で改善することはできではないか。
マイナンバーカードに住所を持っているがゆえに住所変更で更新が必要となっている。
私が知りえない崇高な意味が住所にあるならお教えいただきたい。




最終修正 2020/12/17 17:28

報告/依頼内容
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