アイデアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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アイデアの問題報告

対象の内容

行政手続き改革(従来比30倍の効率UP)

自撮り顔動画が電子職場・電子会議室・電子役所等に、刻々と変わるパスワード読みあげの音声と顔動画とで本人認証をして入るシステムにて、行政アプリを使って、日本に来て間もない外国人が電子住民票をつくると、どんな感じになるか、ご紹介します。


<行政手続きアプリ:脱ハンコ、脱手持ち証明証:効率30倍UP>

 ハワイ出身のアグネスラムは19歳でモデルをしている。これから日本に数年間滞在し、種々のCMの撮影することになっている。日本人のマネージャーから渡されたマンションの住所のメモをもとに、住民登録に挑戦してみた。

 ネットで最寄りの役所のHPにすぐにたどりつき、「手続きをする」(procedure)というボタンをクリックすると、なんと自分の自撮り顔動画が表示されビックリ、パスワードを英語で読み上げると、自分の顔動画が待合室に入っていくので、二度ビックリ。
 間もなく、役所スタッフが私の顔動画をクリックしたらしく、待合室に通され、顔動画同士が面談する形で表示され、住民票を作りに来ましたと英語でいうと、スタッフが日本語ですぐに答えるので三度ビックリ、英語の字幕がでるので、何を言っているかが分かり、自分の顔の前にマネージャーから渡された住所のメモを提示したら、役所のスタッフが私の電子住民票に打ち込んでくれて(グーグルの地図も表示された)、またハワイの住民票とのリンクを貼り、そして作成された電子住民票の下側に、スタッフと私の静止画像が貼り付けられ、結局5分くらいで電子住民票ができたので、四度目の驚きがありました。

 この電子住民票によって、パスポートの取得は必要なくなります。(マイナンバーカードも不要になります。)
入国のゲートのモニターに表示される、刻々と変わるパスワードを読み上げ、また国名を言うと、顔動画及び音声情報から
母国の(出国リストから検索された)電子住民票をAI見て、入国を許可する。また入国の記録が住民票に追記される。

報告/依頼内容
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