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アイデアの問題報告

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GIGAスクール構想で導入したタブレットを義務教育終了後に引き渡せるようにしたい

GIGAスクール構想で導入するタブレットについて、廃棄のタイミングにどう取り扱うかを考えておりました。

そこで提案なのですが、義務教育終了(中学3年生卒業)時に、そのタブレットを生徒に譲渡することはできないでしょうか?

調べたところによると、今回のタブレットは金額が45,000以下となり、消耗品扱いになると思われ、減価償却は不要です。
かつ、補助金によって導入した場合でも、補助金の事業期間を過ぎ、かつ公益に資する場合は譲渡可能だと考えています。

これを実現すると、高校で新たに端末を整備する必要が無くなり、県立高校で言えばICT整備費用の大幅な減少を見込むことができます。

スペックについては、iPad、ChromeBookであればまず問題なく、Windowsでも、最近のSSDとCPUであれば(GIGAスクールモデル)であれば6年間は使用に耐えると想定できます。

唯一の問題はバッテリーですが、卒業前にバッテリー交換すればよいかと思われます。
(予算の手助けは欲しいところです)
GIGAスクールモデルが簡単にバッテリー交換できるようになっていると、より良いのですが。
これについては、早くても2~3年後の話ですので、追って対策を考えればよいかと思われます。

また、資源の有効活用にも繋がります。
このままでは、毎年600万台の機器が、まだ使えるのに廃棄される可能性があるのです。
SDGsの観点からも、この案は取り組むべき価値があると考えます。

[要望事項まとめ]
 国の補助で整備したタブレットを、生徒に譲渡できるように制度整備してほしい。
 可能であれば、今年の卒業生から。
 
 GIGAスクールモデルのタブレットは、バッテリー交換が容易にできるまたは迅速に対応できる体制をベンダーでとれるよう、全国的な要請をお願いしたい。

報告/依頼内容
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