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アイデアの問題報告

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マイナポイントは取り返しのつかない重大なミスの可能性が高い

最近、ネット上でも翻訳機能が充実し、海外の人とも(翻訳機能を通して)平気で会話ができるようになりました。
綺麗な米軍女性から、フェースブックで友達申請があったので、思わずポチしたら、日本語で話しかけてきて、日本に来るたいというので、くればと言ったら、除隊し日本に行ったら歓迎してくれますか?ときたので、じゃ空港まで車で迎えに行くよと冗談で話していたら・・・深みにはまり、(省略しますが、それなりのストーリーがあり)彼女の窮地を救うために、大金の詰まった荷物を受取って欲しいという話になり、荷物の管理費や輸送費の20万を支払い受け取る話になって、そこで詐欺だと判明しましたが・・・

 美味しい話には裏があるという例えにしては、みっともない内容ですが、ご容赦ください。

 そこで本題のマイナポイントに関してですが、お金をもらえるならと、多くの人が群がるのは間違いはありませんが、「美味しい話でも設定しないと、つまらないものなの?」と懐疑的に思う人もいて、それはもちろん少数ではありますが、以下のような不安を持つ人はいると思います。

 1.資産や税金の管理に使われるのではないか?
 2.(中国からお金をもらって)情報を中国に流すためにやろうとしているのではないか?
 3.(得たいの知れない)何かの管理に使われるのではないか?

 もし、マイナポイントを設定せずに、単純にデジタル社会の種々の利便性を追求し、そのためのマイナンバーカードということで、仕事効率3倍加速や脱ハンコ、行政手続き1/30等をかかげていれば、また情報漏洩管理のシステムを明示していれば、スムーズに移行(全ての人がマイナバーカードをもつ、そうしなければ生活の利便性を享受できない)できたと考えています。

 しかしながら、美味しい話=マイナポイントが先に設定されたがために、「少数派ですが騙されなくないという感情が芽生えてしまった」と思います。しかも、その思いは長く続き、折しも「LINE」の意図的な情報漏洩やマイナバーカードの中国への情報漏洩が起ったことで、岩盤のような感情で、頑としてマイナバーカード受けつけない層の人達を作り出したと考えています。(マイナバーカードを受け付けない層がいると、悪貨は良貨を駆逐する理論で利便性がなくなる。)

 よって、マイナポイントは取り返しのつかない、重大なミスになっていると思います。

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