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アイデアの問題報告

対象の内容

基本4情報でのマッチング改めマイナンバーでのマッチング

日本では(自治体では)基本4情報(氏名、性別、住所、生年月日)によって、個人を特定し紐づけています。
臨時給付金の際も、オンラインで申請された基本4情報と住基で持っている基本4情報を突合していました。
日本は漢字文化で外字が多々あります。(役所の仕事をするまで外字という存在を知りませんでした。)
「高」という漢字でも「高」なのか「髙(文字化けしていたらすいません。いわゆる梯子高)」なのか。
データで突合するともちろん別文字として判断されます。(同一漢字として扱うようにしていたら別。)
また住所にしても「1丁目2番3号」なのか「1-2-3」なのか市民は住基に登録されている住所の形がどんなものなのか意識していません。
マイナンバーは大事です。取扱いに注意しましょう。ということが、これまで呼びかけられていましたが、
オンライン申請においてマイナンバーの役割に住基データ等との紐づけという役割を与えたらどうでしょうか。
その際、マイナンバーを入力させるのではなく、マイナンバーカードからマイナンバー情報を読み込み、電子証明書を用いて本人確認を行う。
オンライン申請が進んだ際に住基システムや、税システム、保険システムなどへデータの取り込みが行いやすくなります。

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