アイデアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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アイデアの問題報告

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20205月の経団連DX概要の感想

はじめのやつを読むと、種がないということを示してる。
効率より、新しいアイディア、新しいビジネスを必要としてる。
スマホみたいなね。業種はなくすようだから株の流れも変わる。

一章についてアメリカは個別化の強いプラットフォーム、
中国は監視社会、ヨーロッパはプライバシーを立てにした締め出し、
そして日本はバラバラ。

二章、協創とは、SNSのコネを使ってビジネスをするということ。
これまでのような、BtoBを中心としたものではなくてBto(CtoC)
(CtoC)の部分を詳らかにすること。

三章、DFFTをデジタル技術のソフト面において主導権を握れなかった、
日本企業が作るのは難しい。

漫画雑誌で考えると、「なろう小説家」をやるというのがDX。
そこになるために色んなものを売り込もうということ。
一方で、デジタル技術のハード面についてはものづくりの日本ということを、
如何なく発揮できるけど、ソフトウェアに関しては、アメリカに主導権を、
完全に握られてしまった。もう一つは日本企業は国に勝てないんですよ。
コムスンとか、グッドウィルにしろ、ライブドアにしろ、SFCGにしろ、
法律一つで消えちゃうんですね。データのルールを海外に通せるかどうかは、
ソフトが強いかどうかです、だけど、国が抑えるのうまいから、
これがうまくいくか行かないかは国のさじ加減。内政を強めることで、
外に強く出れない国になって巡って弱体化するという、こんな感じですか。
日本は対外投資世界一の債権国ですけど、だからこそ、自分たちのルールを、
通すためのDFFTというのは有用なはずなのですけど、だけど、
この意義は、途上国に理解させるには難しく、後進国には通すことに対しての、
うまみがない。だけど、なにより、経済成長率の高い国にとっては日本型の、
ビジネススタイルは、そもそも理解し難い。だって、作れば売れる国と、
作っても売れない国じゃ商売の仕方違うし、そこに合うルールが違うから、
そこで同じルールにしましょうということをそれも、ソフトの弱い国が、
言っても、アメリカの言うこと聞きますよとなるから、日本のルールは通じない。

ITゼネコンを全部解体して、機能ごとに分社化してアジア市場全部とってから、
言い直せ。

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