アイデアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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アイデアの問題報告

対象の内容

製作したデジタル作品を100年間保存し、完全自由に公開できる日本最大のラクガキ帳

私は絵とか描いたり小説を書いたりするんですが、そういったものを作っても今後消えていくんだなと思うと寂しいです。せめて、自分が生きている間くらいは作品が残って欲しいと思いますし、クリエーターにもそういう人はたくさんいると思います。
そして、そういった作品を残すときの問題点が、作品の分類だと思います。
つまり、作品を残して公開するなら、その時代の倫理観に沿っていないと規制がかけられたりして、知らない人にこそ見て欲しいのに、見られる可能性をカテゴリ分けによって潰されること、これが悲しいです。

そこで私は、データ上の白いキャンバスのようなものを用意してもらって、例えば日本の面積と同じサイズのキャンバスデータを用意してもらって、誰もがそこに好きなことを、どんな思想の制限もなく自由に書きたいものを表現できる空間を作ることを提案します。

つまり、大きいデータなら探索時間などの時空間的な制約により、誰もが倫理観に外れた作品にアクセスできるわけではないので、大きいというだけで自然とカテゴリ分けのような作品を見つけられるかどうかの制限を掛けられます。しかし、どんな作品でも、誰かがキャンバス上の作品を探し回ってその作品が見つけられる可能性は平等です。

こういうやり方で制限をかけて、表現の自由をより体現をした日本の面積サイズのデジタルラクガキ帳が欲しいです。ついでに古い考えをリセットするために、100年くらいでデータもすべてリセットすることを提案します。

報告/依頼内容
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