アイデアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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アイデアの問題報告

対象の内容

デジタル改革の世界標準化案(続き6)

<電子投票のススメ>

 選挙不正の防止概要、投票の簡略化(3分以下で終了)、そしてプロジェクターで、集計の途中経過の公開についてご紹介します。

 ネット検索で、もよりの電子役所のHPに到達し、「〇〇の選挙の投票をする」(VOTE)をクリックすると、自分の自撮り顔動画が表示され、また刻々と変わるパスワードが表示され、それを読み上げると(合致していれば)電子投票所の画面が現れ、自分の顔動画が電子投票所に移動します。
 また、顔動画とパスワード読み上げの音声とが、「数秒のAV情報」として記録されます。

 次に電子投票用紙が表示され、そこには立候補者の名簿があり、投票する人をクリックすると、他の立候補者の名簿が消え、また自分の静止顔画像の名前とが電子投票用紙に貼り付けられます。
 さらに、投票が終了した該電子投票用紙は、先に記録された「数秒のAV情報」と自動でリンクが張られます。

次回、間違って投票しようとしても、過去投票した結果=投票後の電子投票用紙と貼り付けられた自分の顔静止画像が表示されるだけで、投票の有無の確認にはなるものの、再投票はできない。また、投票結果を覆すこともできない。

<電子投票の補足>

1.なりすまし投票は意味がない。なぜなら本人も投票するから、すぐばれる。
自撮り顔動画が、電子投票所に、刻々と変わるパスワード読みあげの音声と顔動画とで本人認証をして入るシステムに対して、なりすましの可能性を考えてみます。
まず、音声は、その人の声紋に擬した音声フィルターを使えば、リアルタイムの可能性があります。
 しかしながら、口の動きはそうはいきません。画像ですがら、刻々と変わるパスワードの読みのリアルタイムでの口元の動きを作ることはとても難しい技術になります。
 また、本システムを使用した投票を行うには、3分程度でできてしまうので、多分ですが、投票率が90%程度になり、誰でも投票をするでしょう。そのときに、(万が一上記技術をクリアーし)なりましが本人に代わって投票したら、本物の人が投票しようとしたとき、ブロックされるので、本物の人が通報し、IPアドレス等調査することで、すぐに犯人が分かってしまうので、誰もなりすましはしないと思います。(逆に本人が先に投票して、なりすましが投票しようとすれば、当然ブロックされるので、なりすましの投票は成立しません。)

報告/依頼内容
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