アイデアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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アイデアの問題報告

対象の内容

オンライン会議やイベントのアクセシビリティ

オンラインイベントやミーティングに移行して、聞こえづらい等の声が多くなってきました。オンラインミーティングでのマイクの使用は必須ですが、それでも聞こえづらい方がいるので、誰もが参加できるアクセシビリティの向上が必要です。聴覚障がい者だけでなく、発達障がい等でも文字があれば分かりやすい人がいます。
既存の要約筆記等の公的支援もありますが、支援者の減少、高齢化、また要約ではなく全文字幕を必要としてる人も多く、ほかに、IT知識不足で支援者がニーズに対応できない問題等々、オンラインに移行していく中、今の制度や資格ではかなり手落ち部分があります。
音声認識アプリを使って字幕にし、それぞれのイベントを自主的に進めていく方法ももちろん有効ですが、さらに人の手を加えることによる(誤認識修正、復唱音声入力等)支援者の確保も必要性を感じています。
テクノロジーの併用で、専門的な分野の支援者がオンラインでは全国的に確保でき、デジタル化社会に多様な人が参加できると思うので、既存の福祉制度を超えた新たな枠組みづくりをデジタル庁で進めてほしいと思います。

報告/依頼内容
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