アイデアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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アイデアの問題報告

対象の内容

自治体の独りよがりな観光地PRをやめるためにアイデアボックスなどを活用する

NHKのニュースで地元の特色アピールのために、市が鉄道会社と協力してアジフライをテーマに電車を装飾したという記事があったのですが、私はこの税金の使い方に違和感を覚えます。

誰がアジフライを装飾して喜ぶのでしょうか? 地元水産業以外の誰も喜ばないにしても、その装飾で誰がいくら儲けられるのでしょうか?
記事内容から推測し、これは観光客向けのアピールらしいですが、なんで素直に観光客が過ごしやすい環境づくりをしないのか理解に苦しみます。
特にアジフライなんてスーパーの総菜で売っていると思います。その場所に遊びに行ったら食べるかもしれませんが、アジフライのためだけに遊びに行く人は少ないと思います。東京のように、遊ぶ場所がたくさんあって、初めてそこが魅力的に見えるんじゃないかと思います。観光業のためなら、遊べる場所を充実させるべきです。

その上で、まっとうな考えとして、地元の企業や個人事業者などと協力して、どうやって地元で遊べる場所を充実させていくのか?、その充実度合いを将来にわってどの程度維持するのか?いつ盛り上げるのか?それらの計画内容を議論して、観光客が普通に旅行に来て楽しい場所であることをアピールできるようすべきだと思います。

そこで提案ですが、アイデアボックスの文化をデジタル庁には広めて欲しいです。
具体的には、地元に何があれば楽しいか(本当に提案したものがあって自分達や観光客は楽しい気分で過ごしてくれるのかのアイデア)を建設的に話し合えるように、地元の事業主に顔出しした状態でアカウントを作成し、そこでアイデアだしの議論に参加してもらって、地元の企業や個人事業主が住人や観光客を楽しませるためにできることは何か、その自分たちのできることの手札を集めるべきだと思います。その上で、足りないものがあれば、その足りないものを市に取り入れるための支援をすればいいと思います。よって、この提案するアイデアボックスのイメージとしては地元企業版のフェイスブックです。

はっきり言って税金の無駄で怒りを覚えるので、非常に情けない地方自治体のために建設的な議論を国は促すべきと思います。


記事タイトル:“アジフライ車両”の運行開始 「聖地」をPR 長崎 松浦
https://www3.nhk.or.jp/...26/k10012936781000.html

報告/依頼内容
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