アイデアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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アイデアの問題報告

対象の内容

【あの日フェア】自治会の一存

アイデアボックスが利用者である国民の自治を基本として運用される、というケースについて、先出しストレッチゴールしておきます。

自治を実現するために、少なくとも自治会として以下の3種類のカテゴリに分けたものが必要になります。
 自治会 ~設計部~
 自治会 ~実装部~
 自治会 ~監査部~

また、現在の管理室は「運営さんとの直接なやり取りを行う、サービスサポート専用の場所」へと変更することが望ましいです。


設計部は、アイデアボックスに関するビジョンや概念や定義について話し合いを行う場所になります。
アイデアボックスの目指す先はどういうものかや、どういう参加者がいてどういう交流が行われるべきなのかや、アイデアボックス自体の改変をどのように決めるべきかや、アイデアとは何ぞや、荒らしとは何ぞや、などを話し合う場所です。


実装部は、設計部のビジョンや概念や定義を、実際にどう現実で実装するかを話し合う場所になります。
荒らしの定義が「利用者にとって目障りなものを無秩序にまき散らすアカウント」なのであれば、それを「具体的にどのように定量的に判断・排除するのか」を話し合うことになります。
荒らしポイントを一人1票入れることができて、ポイント合計がNポイントを超えたら削除する、のような具体的な実装について話し合う場所です。


監査部は、設計部の設計通りの実装になっているか、実際に運用した結果思った通りになっているか、といった話を扱う場所になります。
上の荒らしポイント投票制であれば、「みんなが荒らしポイント投票に興味を持たないので機能してない!」ということであれば実装部に投げ返します。
「荒らしポイント投票を、気に入らない意見を消すのに使ってる!」といった濫用があれば設計部で「気に入らない意見に対する見解」を議論したり、実装部で「目的外利用への罰則システム」を検討したりするよう、適切に投げ返す検討をすることになります。


以上、自治を行う上で最低限分けるべき3つを提案しておきます。
自治方式にするのであれば、一番最初のスタート地点として参考にしてもらえればと思います。
スタートした後は3部門が回って自己進化していくことになります。

報告/依頼内容
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