アイディアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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アイディアの問題報告

対象の内容

マイナンバーを利用した情報連携の問題点仮まとめ

・J-LISがJIS第二水準までの文字の取り扱いであるため、それ以外の文字は●になる。
(戸籍には六万字以上の文字が使われているが、どう紐づけるか?)
・課税・非課税情報を確認するためには現住所ではなく前年度の住所が必要。
・年金情報を確認するには対象者の職歴が必要。
・実際の業務には情報連携では得られない情報が必要である。配偶者の所得、未来の収入見込みなど。
・扶養認定に際しては認定できない対象者のマイナンバーを取り扱ってしまうリスクがある。
・アルファベット氏名は平成二十四年から行われているが情報連携の対象となっている組織で取り扱いがまちまち。
・居住情報で孫は「子の子」であり「次男の子」なのか「長女の子」なのか分からない。
・戸籍は二世代しか表記されないので、孫の確認方法が不明。
・識別符号払い出しに手数料が発生することの是非。
・制度の見直しはどの段階でも必要ながら、不要となる中間サーバーを構築してしまった反省は必要。
・デジタルPMOと情報共有サイトは使い勝手が悪すぎる。
・情報連携は即時には行われない。加入者情報を登録した翌営業日でないと複本登録ができない。スピード感に欠ける。
(逆に前日会社を退職した人の喪失確認は翌日にはできない。)
・12桁すべて0でもマイナンバーが登録できてしまう。
・企業側にはマイナンバー管理コストが発生している。そもそも税務署等がマイナンバーを回収すればよかった。(今後はそうすべき)
・情報照会端末は基幹業務システムと別に隔離されたスペースでの作業となり、物理的な手間が増える。


・そもそも制度全体を見渡せる人材がいない。

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