アイデアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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アイデアの問題報告

対象の内容

デジタル庁に専任広報官(CPO・パブリックリレーションズ)を置く

「デジタルの日」を含めて、相変わらず日本の行政には説明能力が無いと実感します。本来ITとは名前の通り「情報技術」であり、DX云々の前に「情報共有・交換」がなくてはいけません(まさにこのアイデアボックスのような)。

そこで、デジタル庁に「パブリックリレーションズ」を担う「CPO部門」を設置し、正しく遅延のないコミュニケーションを国民との間に構築する事を提言します。

具体的な話として「デジタルの日」を例に取れば、これは社会運動を進めるに不可欠なドライバーとして、台湾のオードリータン氏が指摘している「祝祭性」にヒントを得ているのだと、下記の記事で説明されています。
https://kozatori7.haten...11/28/182043#f-84f3d183

「なにがデジタルの日なのw」と時に嘲笑され、私も最初は「こりゃ第二のプレミアムフライデーだよ、ぷーksks」と思ってましたが、この「祝祭性」を深掘りした結果、今では設置を納得するに至りました。

即ち、まさにココの機能性が、部署や担当者を丸ごと含め、既存の官庁には無いわけです。

もともと政府では「CIOやCIO補佐官」が多く稼働しており、内部に近い周辺では活躍も知られています。が、今期の「DX号令」は、より大きく国民を巻き込む運動となるわけですから、そこでは「情報コミュニケーション」に長けたものが、それこそデジタルを縦横無尽に駆使し、国民との連携を最大化していく必要があります。

専門性の高い任務ですから、内部人材ではなく政府CIOに準じた組織と民間からの登用を用意してはどうか?と思います。toCやってるデータドリブンなIT企業などが人材供給源として有望です。開発案件があればGithubで公開しながら。

報告/依頼内容
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