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アイデアの問題報告

対象の内容

ソースコードの公開と、プログラミング教育について

政府と自治体の全システムのソースコードは公開すべきだと思います。
もしも、システムの強靭性がソースコードの公開によって下がるのであれば、それは単純にソースコードの質の悪いことが原因です。
むしろ多くの人の目に触れることで問題点を発見し、修正コード(パッチ)の作成にかかる費用、日数が削減できるのではと考えます。
そして、それらのソースコードは小学校からのプログラミング教育に利用すべきものだと思います。
データをシステムが受け入れること、データの整合性を確認すること、必要な処理を施すこと、処理結果を蓄積または別システムに流すことはどのシステムにも共通です。
現在はシステムとユーザのインターフェイスは技術者が作っていますが、次の世代は利用者自らが行う時代になるのだろうと予想します。
文字を書き、定規で線を引き、色をつけ、装飾する、そのような事は紙では誰でもできるようになりました。
コンピュータでも誰でもできるようになる時代は意外とすぐだと思います。

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