アイデアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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アイデアの問題報告

対象の内容

二拠点居住

東京と福岡の二拠点居住をしているが、何も連携されずに以下の点で困っている。
1.郵便:チラシも含めメールボックスが1-2ヶ月で満杯になる
2.宅配ロッカー:業者から早く取り出してくれと連絡が来るが、打つ手がない
3.選挙:住民票を置いていない所にいれない時に投票できない
4.病院:はしご受診者のように扱われて不愉快。いちいち初診扱いで何度も記入を認められる

解決策案
デジタル化して、居住している期間を指定して、郵便、宅配ロッカーは、居住地区に届けるようにしてほしい。選挙はデジタル投票できるようにしてほしい。病院はデータを一元管理して、複数病院で受診することが当たり前になってほしい

マイナンバーの本質的活用
現在、マイナンバーは利便性とセキュリティの両方が曖昧。マイナンバーはあくまでも行政内の一意のidとして活用し、住民は今まで通り、サービスごとに別々のidを持つ。こうすることで利便性とセキュリティを両立できる。二拠点居住の一元化にも利用可能。民間も自社サービスのidを行政に申請することで、行政が紐付けし、一元化する。管理するのがデジタル庁の仕事の一つ。個人がセキュリティが高いマイナンバーを持ち歩いて、保険証に使うのは反対。高齢の方も理解していない。犯罪が増える。また、行政側もセキュリティ意識が低いので、今のマイナンバー運用はリスクがありすぎる。会社で管理するのもリスクが高い。会社も全員セキュリティ意識が高いとは思えない。今回のコロナ禍でもセキュリティ意識の低さによりトラブルがすでに起こっている

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