アイデアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

あなたと創るデジタル社会

デジタル改革アイデアボックス


アイデアの問題報告

対象の内容

マイナンバーで一元管理反対派も納得してくれるであろう提案

マイナンバーにさまざまな個人データを紐づけして一元管理すれば行政の手間がかなり省けて将来的に財政支出が減り、その分税率を下げる、社会保障負担額を減額することが可能なはずです。そうなれば嬉しいですね。もちろん反対派の考えもないがしろにしてはいけません。そこで提案です。
反対派がいることでデジタル化が進まないのはもったいないので、個人データを一元管理しないこれまでのやり方も残しておき、個人個人がどちらか選択できるようにするのはどうでしょう。一元管理してもらう方を選択した人は行政の手間が省けるので税額や社会保障負担額を減額してもらえる、もう一方を選択したらそのまま(あるいは手間がかかる分増額)とする。合理的に考える人は前者を選択するのでは?
一元管理には手続き面でもメリットがあり、税金や社会保険、相続等の手続きがある程度自動化されて、面倒な書類作成等の作業から解放され確認程度で完了する手続きが増えるはずです。将来国民への給付金支給がまた検討されたとき、本当に必要な方へスピーディーに支給が完了するでしょう。

報告/依頼内容
ページの先頭へ