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アイディアの問題報告

対象の内容

「長期間に及ぶ継続的な『ネットにおける誹謗中傷』と『現実の傷害行為』」に対する犯罪成立の要件の整備

提案内容:
現実世界(フィジカル空間)における付きまといや脅迫や傷害行為と、ネット上(サイバー空間)ネットストーカーによる度を越えた誹謗中傷が同時期に、「同じ人間」から行われる場合、その二つを一連の事件(犯罪)であると一つの案件と認識する要件を、法律で整備する必要があるので提案します。

つまり、「長期間に及ぶ継続的な『ネットにおける誹謗中傷』と『現実の傷害行為』」をストーカー行為と認定し、このストーカーに対する犯罪成立の要件の整備することが必要という提案です。
この犯罪を成立させることの趣旨は、ストーカーを止めさせるために、被害者を追跡することを困難にさせるという、再犯防止のための処罰を与えることです。


背景を踏まえた提案内容:
@04837で、ネット上でのストーカー(付きまとい)行為を訴えていて、主に、ネット上での動画の生放送をする際に、ネットストーカーが放送する人間の情報を追跡し、放送する人間(生主とも呼ばれる)を長期間継続的に『ネットにおける誹謗中傷』と『現実(フィジカル空間)の傷害行為』を行っているようです。
これを解決するために、@04837のコメント欄(特に@04837#035ideabox:///idea/05183/comment/036?ideabox:///idea/05183/comment/036?#036ideabox:///idea/05183/comment/038?ideabox:///idea/05183/comment/038?#038ideabox:///idea/05183/comment/039?ideabox:///idea/05183/comment/039?#039ideabox:///idea/05183/comment/040?ideabox:///idea/05183/comment/040?#040ideabox:///idea/05183/comment/041?ideabox:///idea/05183/comment/041?#041)で、加害者が再び被害者を追跡できないようにする工夫や、ストーカー被害者が加害者に対抗するために、デジタル交が警察と協力して動画放送環境を提供するプロバイダーが情報開示に速やかに応じる法律を整備することを提案しています。

しかし、近年ではネット環境の整っていることにより、特定の人間に長期間付きまとい続けることが可能なのに、これを抑止する法律が十分に整備されていません。

そこで、「長期間に及ぶ継続的な『ネットにおける誹謗中傷』と『現実の傷害行為』」を付きまといなどのストーカー行為と認定し、この度を越したストーカーを止めさせるために、被害者を追跡することを困難にさせるという、再犯防止のための処罰を与えるための法環境を整備することを提案します。

この法整備には、デジタル庁、法務省(警察庁)、さらに、外国からのストーカー行為を考慮した場合、外務省の協力も必要だと思います。

報告/依頼内容
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