アイデアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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アイデアの問題報告

対象の内容

バーチャル自治体?広域運用で人口減による自治体合併阻止!(V)o¥o(V)1号

<バーチャル自治体とは>
◆自治体視点
窓口業務は機関の垣根を越えて「広域運用」可能とする。
共通・標準化、デジタル化が進んだとしても、人口減少により自治が回らなくなり「住民サービス不可=市町村合併」の道を進むことを懸念する。そこで、AI!とかなりそうだが道のりは遠いと考えるため、広域運用により、少ない人で運用可能にすればよいのではと考えている。
仮想クライアント(以降、Daas)で窓口業務をすることとし、地域にこだわることもなく少ない職員&アルバイト&働きたい定年退職者をシェアしましょう!
◆住民視点
家、公園、温泉で、PC・携帯電話で申請をして自治体訪問不要!有休取って旅行に行こう!実家に帰ろう!
<要件>
①Daas
ガバクラ上で。当たり前だが、操作ログでのトレース可、セキュアな設定
②天災など非常時
自治体職員も被災者であることを考慮し「広域運用」以外も事務できる仕掛けとする
③不正・なりすましは厳罰*2
マイナンバーカード没収!電子サービス利用不可
④サービス利用時*2
認証方法はマイナポータルで各自が複数選択設定できるものとする
<運用イメージ>https://cio.go.jp/onestop-hikkoshiの図の「自治体」部分
・24時間申請可能、連絡可能時間なども登録可
・チャットボット申請*3、マイナポータル、引っ越しOSSなどから申請すると受付番号が払い出される
・受付番号で進捗がわかり、X分前にプッシュ通知
・順番が来たら窓口から呼び出しがあり、応答するとZoomなどの顔だし会議になる
・問題なければ本人確認・認証で終わり
・不備や対面が必要な事務は、画面共有などで訂正を対話型で行い審査をする
・審査に時間を有するときは後ほど審査結果通知があり、申請者がOKをすると事務完了となる
・マイナポータルには手続きの履歴も残る。
・PC・携帯電話などデバイスがない人は役所・コンビニ・郵便局などの端末で申請可
・自治体職員はその日に審査を基本原則とするため、審査に必要な介護施設?広域連合?税務署?などを呼び出すことができ、3者チャットで住民たらい回しの刑は回避

*1:デジタルガバメント計画より
*2:@06627#003 (顔認証、マイナンバーカードなどの討論は遠慮いただきたく)
*1:@01174など

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