アイデアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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アイデアの問題報告

対象の内容

改革案の出し方

おはようございます。
昨日、閣議決定の審議文書の一部修正案を投稿し、フォローのコメントとして、組織優先主義&「目標設定を担当エリアを細く考えて達成可能にしようとしている」傾向にあり、細かいフォローは誰かがやってくれるだろうと考えてしまい、結局誰も考えないので、日本全体が停滞してしまっていると述べました。

 しかしながら、ここでは組織目標なるものを考えず、発想の転換をして、デジタル改革になってない「マイナンバーカードのポータルサイト化や多機能化」を一旦忘れて(やりたければ、やっても構わない)、「閣議決定の審議文書の全体的に書かれている内容に沿って考えて」いけば、真のデジタル改革につながると考えています。

<デジタル改革案の出し方>
 釈迦に説法で恐縮ですが、以下のような発想が必要だと考えています。

 現代のように基本的な各種のインフラが出そろい、しかもそれらが複雑に絡んでいる社会においては、「足りないので増やす」「多すぎるので減らす」「何かの機能を付加する」「何かの機能をなくす」「ひとつ一つ丁寧に解決する」は、「あちら立てれば、こちら立たず」の理論になり、大体ダメです。一時的な効果はありますが、長期的には、その背景を考察して、背景をいい形に変えていく必要があります。
 例えば、地方の雇用を増やすために、地方移住者に補助を出すといって釣っても、あるいは(補助金目当てで発生した)見た目の雇用で釣っても長続きせず、雇用のもととなる地元の会社の発展・維持が見込めないと長続きしません。

 複雑なシステムを考え出さねばなりませんが、発想の単純化が必要ではないかと考え、以下の5項目を掲げます。

 1.電子資料のセキュリティ(管轄のスタッフが買収や恐喝をされても持ち出せない)を考慮する。
 2.各種行政手続きが、なりすまし防止を行いながら、リモートでできること。
 3.ホワイトカラーの仕事をリモートワークで可能とし、同じ職場の人のPC上の文書やイラストに上書きの書き込みができること。
 4.リモート会議やリモートコミュニケーションを可能とし、翻訳機能や議事録の自動作成が可能となること。
 5.その上で、直接対面でのコミュニケーションが大切にできる全体システムであること。
 
  さらに「デジタル改革」によって、誰もが便利さと安心感、そして幸せを感じることが、大切な要件です。

報告/依頼内容
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