アイデアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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アイデアの問題報告

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このままではデジタル社会三周遅れから、十周遅れにもなってしまう・・・

おはようございます、先の戦争中、田舎に住む学歴のない私の祖父でさえ、「この戦争は負ける」と、家族には話をしていたという話を父から聞いたときに、それなら多くの有識者が負けると分かっていながら、戦争を続行していたことになると思ったものでしたが、憲兵がいたり、すぐに非国民と言われてしまう環境では、早期に止めさせることができなかったことも事実だったのだと思います。(せめてニか月前に戦争を止めていれば、原爆投下もシベリア抑留もなかった。)

 しかしながら、現代では自由にモノが言える時代で、むしろ警鐘を鳴らしている人もたくさんいます。
問題なのは、評論家に徹している場合が多く、自分では具体的な提案をしない人が多く、そこが現代社会(会社や役所が停滞している)問題・日本の病巣ではないかと考えています。

  マイナンバーカードのポータルサイト化(多機能化)での問題点を整理します。

 1.オールマイティの実印を多用せず、認印やシャチハタを使う理由と同様、
   マイナバーカードはとても大切に保管されるべきものです。
   (バスのパスや図書カード代用等は、紛失や盗難の可能性が高い)

 2.マイナンバーカードを受取れない人がいる。(実例の投書がある)
   また、マイナバーカードを作らない人がいる。(日本人約1/3程度の人達)

 3.保険証代用や受診カードは、混乱を招くと、主に医療関係者からの根強
   い強力な反対があり、まず実現不可能です。(2種のパスワードを忘れて
   いる人が多い。高齢者には覚えるのが難しい。)

 4.一番の問題は、ポータルサイトで作られた電子書類の改竄問題で、その
   代表事例が米選挙不正疑惑。中国にLINEの情報以外にも、マイナバー
   カードの情報が漏れたという情報もあり、管轄スタッフが買収や恐喝をさ
   れると、特に組織ぐるみで買収された場合には深刻な問題に発展する。

  これだけの問題がありながら、尚進めようとする姿勢にまず大きな問題があります。

 特に4項は深刻な問題でおり、解決策を誰も出さない(あるいは出せない)状況が続いています。
このままでは3周遅れから10周遅れにもなってしまいます。

 「デジタル改革の国際標準化案」で、上記問題点をクリアーしておりますが、特に優秀な民間登用の方からの、改革案のご提案を期待しております。

報告/依頼内容
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