アイディアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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アイディアの問題報告

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国立AI総合研究所という考え方(その1)

AIで後れをとったので、各大学にAIの講座を増やすという施策がありましたが、(従来感覚なら当然至極ながら)多くの凡庸な学生が難解な講義内容で苦しみ、理解可能な一部の優秀な卒業生は、高給で海外メーカーに就職するような状況が考えられます。

 特許や論文数で分かりますが、日本のハイテク企業の凋落の要因は技術開発力で米中韓等よりも劣ることによります。端的な例がEVの蓄電池の開発競争でパナソニックさんでさえも負け始めてきたことですし、電気部品は日本が強いと言われてきましたが、「10月に発売された米アップルの新型スマートフォン「iPhone12」の部品に韓国製が最も多く含まれていることが分かった。」等、徐々にシェアが低下しており、造船に至っては、中韓で世界シェア75%、日本はわずかの7%です。

 天才的な人達が海外企業に抜け、日本の個々の企業の開発力が随分と落ちてきていますので、挽回するには10年先を予測し大規模な企業連携しか殖産興業ができませんので、ご考慮ください。

 また、筑波学園都市のようなビル街(閉塞感があり自殺者が多い)での研究開発ではなく、遊び心(芸術性の高い建物)と癒しの空間(自然環境と遊びやスポーツができる環境)で、世界から天才的な人材を高給で雇う「国立AI総合研究所」が必要ですので、この考え方をご紹介いたします。

報告/依頼内容
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