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アイディアの問題報告

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免許証や健康保険証とマイナンバーカード統合の改善

免許証や健康保険証等をマイナンバーカードに統合することについては、年内等短期の暫定措置としてはよいかとは思いますが、2026年までの長期的対策としては適切ではないと思います。

免許証だけでなく、健康保険証、クレジットカードもマイナンバーカードもなくしていく方向が望ましいと思います。

個人とマイナンバー、口座等個人の情報が正しく結びつかないと行政サービスだけでなく個人が受けるいろいろなサービスや決済が正しく実現できないと思います。

そのための個人認証は業務プロセスの最適化の共通要素だと思います。
   ■本人の記憶(IDとパスワード)
   ■本人の持ち物(クレジットカード、キャッシュカードやマイナンバーカード、印鑑)
   ■本人の属性である生体認証(指紋、虹彩、静脈、顔等)
等の方法があろうかと思いますが。記憶より持ち物、持ち物より属性のほうが信頼性は高まるものと思います。(組み合わせもあろうかと思います。)

長い時間をかけて対策するのであれば、生体認証も含めて対応すべきと思います。そのイメージは、例えば運転免許であれば、警察官のヘルメットについたカメラにその人が写れば運転に関する情報(違反歴や走行距離、スキル等々(コネックテッドカーも絡めて))が表示されるとか、警察官のカメラも必要なくそこら辺にたくさんある監視カメラ映像で、車を止めた瞬間に個人を特定することもできるかと思います。

生体認証のためには、個人の特定のための初期設定と更新が必要かと思います。更新については、定期的に例えば監視カメラに写った顔やPCやATMを使った時の付属カメラに写った顔のマイナンバーが存在するかのチェックを行い、適合するものがなければ更新を促す等行う必要があると思います。初期設定は申請ベースとなり過渡的には対面の確認が必要となるかもしれません。賛否あろうかと思いますが誕生時ICチップ付加というアイデアもあろうかと思います。

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