アイデアの問題報告 | デジタル改革アイデアボックス

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アイデアの問題報告

対象の内容

【未来軸】【解決】情報整理の為の情報座標のしくみと、意図の宣言。

いまいち相手と自分の認識が一致している気がしない。話が空回りしている?
そう思った事はありませんか?

コミュニティに蓄積される情報量が膨大になるにつれ「どんな意図の情報」が「どこにあるのか」
「情報の内容・性質」を視覚的に捉えやすくする為のしくみ【情報の座標化】が必要になると考えます。

イメージは
情報を「現在主眼」「未来主眼」「とにかく対処」「時間かかっても解決」の4つに区分し「★★☆☆☆」等で細分化。
マス目を選べば該当意見が出てくるとよいと考えます。
(参考図、動画13:00頃【 https://youtu.be/Nk8Or3Mghtw 】 )


【提案方法】

1、意見を作成する際に「現在軸」「未来軸」「解決(根本)」「対処(即応)」等の「情報の意図区分」が記された情報座標グリッド(グラフ?マップ?)に情報の「座標」を入力する。

2、意見のタイトルとして、「何を意図しているのかの理由と、求める理想像」を宣言する。
(意見を採用するとどういう直接利益が得られるのか、どういった潜在利益があるのかの説明をしておけば、それを実現するにはこういった選択肢もあるね。とか、こういった障害がある。とか、トゲトゲしくならずに話を発展させやすいと考える。)

3、情報を探す時は、座標グリッドの中の「区分」を選択すれば、志向に沿った意見を見つけられ、考え方の立場の違いによる議論の食い違いを防げるのではないか。
(現実主義の人(障害指摘)と理想主義(新提案)の人の住み分けと交流に役立つと考える。)


話し始めからズレてたら揉めるだけで残念な事になりそうだから、「自分はこういう意図で話すぜ」という事を互いに理解したうえで話始められるようにしよう?という事です。

報告/依頼内容
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