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アイディアの問題報告

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これから先サラリーマンの給料は固定化されて下がる。

ざっくりどんな社会になるのかなんてまるでわからない人達が多いだろう。
僕の書いてくことも採算がとれるかどうか不透明で、非現実的であるかと思うけど、
FacebookやYou Tubeで金が取れる時代になるなど20年前だったら誰も信じやしなかったろう。

 企業が45年で一線から出ていってもらおうと言う本音が見え隠れする中で、
一方で国としては生涯働いて年金は払いたくないという意図が薄々見え隠れする中で、
これまでのように国が企業の後押しをするという企業を単位とした社会保障制度は、
副業の解禁において、形骸化するだろう。平たく言えば2つの会社もしくは3つで、
従業員の社会保障費を押し付け合うという時代になってくる。
そんでもって、国は企業に終身雇用を押し付けようとする。これはきっと国が勝つ。

 ウーバーイーツのビジネスシステムは大規模になればなるほど、
日本には受け入れがたいものになる。 デジタル社会において、このような社会規制に対して、
挑戦する企業はこれからも出る、けれど、規制すれば、全く規制のない所で、
巨大に成長して、世界基準に立ち遅れるという状況があり得る。日本が警戒すべきは、
国内で簡単に規制できるが海外で急激に成長するビジネスだ。
具体的に言えば、Facebookがやったアフリカでのデジタル決済だろう。
これがうまく言ったのでlibraをやろうとしてアメリカ議会が止めに入った。

 仮想通貨を現金と紐付けしたのは根本的に間違いだった。
これは本来は現物の米とか味噌とか醤油とか塩などと関連付けるべきだった。

 これから先、仕事は次々とアウトソースされる。行き着く先はノウハウの形骸化。
もう一つ現在あるのが従量課金制のサービスと月額定額制のサービス。
自動翻訳のdeep Lだっけ、プロ仕様だと使った文だけ料金を請求されると思う、
ネトフリだと月額定額制か。

 スキルを身につけるには時間がかかる一方でビジネスサイクルの時間は短くなるから、
特定のスキルを買うという時代になる。一方で、同一労働同一賃金というのは、
月額定額働かせ放題とか、どこで働いても同じ賃金になる。言い換えればどこで働いても同じ。
ここを考えると実は需要と供給の法則供給が細くても値上がらないという理屈がある。

 電通が従業員を子会社に移したようだけど、儲けるには不適当。

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