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アイデアの問題報告

対象の内容

政府が行うべき技術情報_知的知識の共有

ベースレジストリは、確かに重要だが、経済産業省が2010年まで発行していた「技術戦略ロードマップ」や2009年に発行した「アカデミックロードマップ」等による「国民全員への技術情報・知的知識の共有公開」も非常に重要に思える。

日本の技術・知的知識情報が世界に漏れるなどという危惧をした、当時の政治家の判断は愚かとしか言いようがない。

「技術戦略ロードマップ」や「アカデミックロードマップ」には概要・傾向・分類が書かれているだけで、秘密事項など何も書かれていない。読み手は、技術情報・知的知識の概要や傾向・分類が百科事典的に知ることが出来て便利なだけだ。日本政府が国民に対する「技術や知的知識」のプラットフォームたらんとするなら、まず、「技術戦略ロードマップ」や「アカデミックロードマップ」を今すぐ情報公開すべきだ。

現在、世界に大幅に遅れを取っている日本にとって、政府が持つ「技術や知的知識」の国民全員への知識共有・啓蒙は、最優先課題である。

付け加えるならば「2050エネルギーロードマップ」「2050カーボンニュートラル」「2050Society5.0 for SDGs ロードマップ」を策定(策定中のものもある)し、(旧)「技術戦略ロードマップ」や「アカデミックロードマップ」にこれらの地球・社会的課題を加え,再編集・発行し、国民全員への共有・啓蒙を行うことが日本政府の急務である。

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